労山自然保護憲章

はじめに


 山の自然を守ることは、私たちの登山のグラウンドを守り、次代に引き継ぐ大事な活

 動です。

 これは、登山者が果たすべき大切な役割です。

 労山は、創立以来、クリーンハイク(清掃登山)など、自ら山の自然を守る活動を行

うと共に、山の自然を傷付ける「開発」の中止を求めて来ました。

 しかし今、自然を損なう原因は、オーバーユース(過剰利用)や、気候変動・酸性雨 

など地球規模の環境破壊が進み、複雑で多様になってきています。
 
 この、憲章は、こうした状況の下で、山の自然を守ってきたこれまでの経験をまと 

め、今後の活動の方向を示すのです。

 山の自然と共存しながら、将来に登山文化を伝えていきましょう。


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